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2017-01-11

好きなことをかんがえてみる。


 

むすこたち。

去年、七五三でした。

 

近所のよくある写真館で撮影しました。

 

もうちょっとあったかくなったら、

可愛いスーツをいただいたので、着せてわたしが撮影しようと考えてます。

七五三すぎてるけど。笑

 

 

 

写真と全然関係ない、ただの日記。

 

 

とあるデザイナーさんをみていて、

ふと、

自分てどんなデザイナーなんだろうと考えました。

 

 

独立するまえはよく考えていたけど

ひさしぶりに。

 

 

いや、人には人の良さがあり、

自分には自分の良さがあるわけで。

 

 

 

で、

わたしはやっぱり、

『世界観を考える』ことと、『成果につながる方法』を考えるのが

好きなのかなぁと。

 

 

ビジュアル表現で、どう成果につなげるか。

どうしたら伝えたい人に伝わりやすくなるのか

伝えたい人は何が好きか

今の時代はどういうイメージが印象よいのか

ということ。

 

 

こういうことに限らず、

むかしから

こどものころから

考えることが大好きだったので、

とにかく、ボケーっと考えるのが好きです。

 

 

考えることが仕事になってからは、

考えがまとまらないときはちょっと辛いですが。

それは、

こういう仕事の人はみんなある

うみのくるしみ。

でも、

そのご、光がみえて、完成したときはホッとするし

達成感もある。

 

それがやりがいなのかなとおもいます。

 

 

生み出すことが好きなので、

手作りとか企画を考えることとか、

そういう、

ゼロから何かができていく感覚も好きです。

 

 

どれもこれも、目に見えないものごとを見えるようにできる。

これもやりがいで、とても好き。

 

 

ただの料理に、

なにかストーリーをつけるとか

コンセプトを考えて、ただのモノがただものでなくなる瞬間も

とても萌えます。

 

 

あと、

本が好きです。

 

 

本屋、好きすぎ。

 

 

なんでしょう。あのワクワク感。

 

 

昔は、ハンドメイド本とか料理本と、マンガと雑誌しかみてなかったけど

そこから、

自分の興味のあることができるようになるようなきっかけや

いいなと思えるアイデアのもとを探すことがすごく楽しい

わくわくする世界でした。

 

 

自分の興味あることを学べるし、たのしめる。

 

独立してから、

そんな大好きな本のデザインをご依頼いただけるようになって

わたしにとっては

やっぱり、本って、一つの雑貨のような存在でもある。

大事に、可愛く、もっと素敵な『モノ』にしたい。

そんな気持ちも強くなりました。

 

 

本を、雑貨のように。

 

 

わたしは可愛いジャケットやデザイン、カバー、体裁、

そういう本は、内容もみますけど、ついつい買ってしまうし、

大事にします。

 

 

それは、お気に入りの雑貨を買ったときのわくわくと似ています。

好きなんだな。

 

 

服とか、あまり興味ないですが。

(あまりボロボロでもいかんと思い、必要なので買いますが。)

 

 

本は、スキップしながら本屋にいくので。(リアルに)

 

 

やっぱし、大好きなモノなのだとおもいます。

 

 

 

そんな本づくり、

もっともっとできるように、

もっと素敵につくれるように、

ことしもがんばりたいです。

 

mina

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